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編集長のヒトリゴト

笑って咲く花になろう。日々感じたことを綴ります。
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県庁おもてなし課をみて、もうひとつ
県庁おもてなし課をみて、一番心に残ったシーンは、
実はエンドロールの映像でした。

高知のいろんな場所で手を振る人たちを、空から撮影したもの。
ちょっと前に話題になった、九州新幹線開通のムービーのようなイメージ。

人々が笑顔で嬉しそうに手を振っている。
それだけと言えばそれだけなのに、本当に感動する!
何なんだろう、この気持ちは。

思うに、これって、
腕をぶんぶん振ってるのがいいんじゃないかなぁ。
たくさんの人が集まって笑ってても、手を振ってなかったら、感動半分な気がする。

両手がもげちゃいそうなくらいに振ってる、跳ねてる、あの感じ。
人間って、全身で表現するために生まれてきたんだな−ってこれを見てたら思った。

人間の体は楽器だって言った人がいたけど、ホントそうかも。
奏でなくっちゃ!命いっぱい。

<九州新幹線開通CM>


ちなみに、県庁おもてなし課のエンドロールと同じ映像を撮ってる人が周南にいます。
こないだ一緒に飲みに行って、撮影秘話を聞かせてもらったけど、もうすんごい面白かった!
あの映像を撮る裏に、そんなドラマ?があるなんて!って。
イメージビデオの完成が今から楽しみです。

<空からつなぐ人文字しゅうなん>
http://www.hitomoji.net/
| 映画・ビデオ・音楽 | comments(1) |
県庁おもてなし課
久々の映画。
なんか思い立ち、「県庁おもてなし課」を観てきました。

高知県が舞台で、「自然がいっぱいの、でも、自然しかない」高知を観光で盛り上げる!というミッションのもと働く県庁マンのお話。

何年か前に、ぺぶるのスタッフ旅行で行った高知は、本当に豊かで素敵な町でした。
自然があって、そこで暮らす人たちが生き生きとしていて、
文化があって、美味しいものがありました。
「また行きたいなぁ」って惹かれる町でした。

映画の中に、
「自分が生まれた場所が好きなのはあたりまえ。
 でも、自分の生まれたところの本当の良さをわかっていなければ
 外から人は呼んではいけないと思う」
って、言ってたシーンがありました。

私は、周南で生まれ育ったから、周南のことがとても好き。
だから、たくさんの人にも来てもらいたいし、楽しんでもらいたいと思ってました。
じゃあ、周南の素晴らしさは?って聞かれたら…。

難しい。一言で言えない。

でも、いいとこはたくさんある。
どーんとでっかいすごいものはないけど、
小さな素敵が、あちこちに、ある。

暮らしている人たちも、この町が好きで、いろいろ考えたり動いたり、
いっこいっこ、何かを積み上げていこうと頑張ってる。

みんな、ここが好きで、ここ をもっと魅力ある町にしようとしてる。

今、周南は希望に満ちてるな、って最近思う。
寂しいニュースも耳にするけど、みんなそれ以上に「何ができるか」を考えてる。

私も、考えてるよ。

「なんかいいよね」って言われる町になるといいな。
まずは、私にできる小さなことから。
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マザーウォーター
映画「マザーウォーター」を観てきました。

ウィスキーしか置いていないバーを営む女性と
コーヒー屋を営む女性に、お豆腐屋を営む女性。
そして、 散歩する女性…。

なんとも言えない設定に心惹かれて、
楽しみにしていた映画でした。

映画の中で、もたいまさこさん演じるマコトさんが、
何度か口にした言葉。


「今日も機嫌よくおやんなさいよ」


とてもシンプルで、とても大切だなぁって、
いつも思っていることだった。

機嫌よくいることは、それだけで素晴らしいと思う。

いろんなことがある中で、
いかに自分が機嫌よくいられるか。
それは、訓練だと思う。

機嫌よくいる人は、機嫌よくいる習慣があって
不機嫌な人は、不機嫌でいる習慣があるだけだと思う。

ものごとを、できるだけ明るい方へ、あたたかい方へ
そして、相手や物事に対して、
どちらが、より愛に満ちているかを
自然に選んでいけるようになれたら
お互いに、心地いい世界が広がっていくんじゃないかな、と思う。


そして、もうひとつ。
バーを営むセツコさんの口ぐせは
「いいねー」
だった。
「それってありだと思う」
もあったな。

全部を受け止めるって、相手の可能性を広げてあげるんだなぁ。

静かな、素敵な、あたたかな、日常の映画でした。
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トイレット
 
映画「トイレット」観てきました。

以前ほぼ日で、荻上直子監督と糸井さんの対談があって、
それ以来、上映日をチェックして手帳に書いて、待ちに待っていた上映です。

期待通り!というか、期待以上!というか、いい映画でした。
本当に、心あたたまる、
そして、心の中に何か勇気のような、信頼感のような、
そんな感覚が芽生える作品でした。

「みんな、ホントウの自分でおやんなさい」

↑この言葉に胸を打たれ、手帳に書き写していたのですが
実際に映画を見て、より一層その言葉が染み入りました。

心くすぐられるユーモアもあり、涙もあり。
音楽も映像も、ひとつひとつの小物もなにもかもたまらない世界でした。

でもやっぱり、人の存在。
生きる力、乗り越える力、信じる力、愛する心、
そういうものは、人の存在から生まれ、始まる。

しみじみ。
たまらない余韻。
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浜田真理子さんライブへ

山口市YCAMで開催された「浜田真理子ライブ」へ行ってきました。

先日、FM山口を聞きながらドライブしていたときのこと
このライブのチケット先行発売のお知らせが流れ、
思わずその場でチケットを購入!

以前、友人から薦められてCDを聞いた事があり、
その歌声に惹かれていたのです。

会場へ行ってみると、2列目の真ん中少し右あたりの席。
観客席とステージがフラットなホールだったので、
本当に近くで彼女の歌を聴くことができました。

ときどき、音を味わうように、微笑みながら歌われる姿が印象的。

アンコールの一番最後の歌、、、思いがけず涙が溢れてしまった。


-----
「哀しみのソレアード」

もうすぐ終わるのね ふたりの砂時計
さよならの足音が 背中に聞こえるわ

あなたのぬくもりを くださいもう一度
この心 この肌で おぼえておきたいの

ひとりで生きてゆく 明日はつらいけど
たおれずにゆけるでしょう 思い出があるかぎり

さびしい人生に 光をくれた人
今はただ言いましょう
この愛をありがとう

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THIS IS IT
 11月1日、ある方にぜひに!と勧められて 「マイケルジャクソン THIS IS IT」を観に行きました。
レイトショーだったのですが、劇場内にはたくさんの人たち。
よく夜中に一人で映画を観にいくのですが、たいてい観客は5人とかで…、こんなんで大丈夫?と心配になったりしていたのですが、その日は、こんなに席が埋まっているのは初めてっていうくらいでした。

映画が始まり…、ひとり、マイケル・ジャクソンの世界に引き込まれていきました。
もう、ものすごく感激。鳥肌が立って、感動していろんなものがこみあげてきました。

正直、マイケル・ジャクソンの大ファンだったわけでもない私だったので、
大きな期待も抱かずにいたのですが、想像以上の、期待以上の本当に素晴らしい映像でした。
こんなに心を揺さぶられたのは久々です。

とにかく美しいのです。
ひとつひとつの動きも、歌声も…。
まわりの人たちに向けられる、マイケルの言葉もまなざしも。

そして、
ひとりに人間がもつ、無限の可能性と奇跡…。
ひたむきな生き様(きっとほんの一部だけれど)を垣間見て、
どれほどの人たちが愛と勇気をもらったことか。もちろん私もそのひとり。
ただただ、愛を説き続けていたマイケル。

歌を通して、ダンスを通して、パフォーマンスを通して、
その妥協のないストイックさに、強く惹かれた私。。。

上映は当初2週間と言われていましたが、11/27までに延長となったようです。
私は、ぜひもう一度(それ以上かもしれない!)足を運ぼうと思っています。
オススメします。よかったらぜひ。

映画のエンディングで流れていた曲「Heal the World」

今、私の部屋では毎日その曲が流れています。
マイケル・ジャクソンが強く願っていた「愛」で地球を包みたいという想い。
私たちひとりひとりが、自分から変わろう。そうすればきっと、マイケルが夢見た世界は一歩近づいてくるはず。

-----
「Heal the World」 マイケル・ジャクソン

君の心の中には、愛があるんだ
それは君の知る明日よりもっともっと輝くことができるんだ
君が心から努力すれば、みんな涙を流すことはない
愛があるところには、痛みも悲しみもない

そこに辿り着く方法はあるんだ
すべての命を大切にしよう
小さくてもいい、愛のある場所をつくろうよ
もっといい世界にしようよ

この世界をいやそう
もっといい世界にしよう
君のために、僕のために

争っている人々の中で、犠牲になる人がいる
もしもっとすべての命を大切にしたら
もっといい世界になるよ
君のために、僕のために

偽りのない愛がなぜ存在するか君は知りたいのかい
愛は強いものなんだ
そしてただ喜んで与えるものなんだ
愛するという、無上の喜びの中では、恐れも心配もない
愛をもって生きることを始めよう

僕たちが成長するには、愛があれば十分なんだ
だからもっといい世界を作ろう
もっといい世界を・・・

僕らが心に描いてきた夢が
喜びに満ちた顔をあらわして
僕らがかつて信じた世界が
また輝き出すだろう
なのにどうして僕らはこんな生活を続けているんだい
なぜこの地球を傷つけ その魂を苦しめるのだろうか
この世界が素晴らしいってことは簡単にわかるのに
神の輝く光となろう

僕らはもっと高く飛ぶことができるんだ
僕らのこの想いが消え失せないようにしよう
僕の心の中では、みんなが兄弟なんだ
恐れのない世界をつくろう
一緒に嬉し涙を流すんだ
世界中の国々が剣を鍬に持ちかえるの見るんだ

僕らは本当にそこへたどり着けるんだよ
あらゆる命を大切にすれば
小さくてもいい、愛のある場所を作ろうよ
よりよい世界を作るために

この世界をいやそう
もっといい世界にしよう
君のために、僕のために

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ぐるりのこと。
「大事にできるものがあるときは 大事にしとけ」
という一言を、思わず手帳に書き留めた。

大事に「できる」もの。
それは、人の存在であったり、仕事や打ち込めるものであったり
自分自身の思いであったりするのかもしれない。

大事にできるものがあるっていうことは、実はとても幸せなことなんだと思う。

失くしてから気付くのでなく、ちゃんと、今!大切にしたいって思う。

そして、変わらないでいつづけるっていうことは、それだけで人を支える。

私が大切に思った人を、
どんなことがあっても、変わらず信じぬける私でいたいと思う。

「ぐるりのこと。」
リリー・フランキーさんと木村多江さん、ふたりから生まれる空気に
人の優しさや内に秘めた強さ、希望を感じた映画。
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おくりびと
ずっと観たかった映画「おくりびと」。

周南での上映は終わってしまい・・・
でもどうしても観ておきたくて、山口まで車で向かった。

渋滞で遅れてしまったけれど、
それでもこうして来れたことを嬉しく思った。
劇場で観ておきたいと、久々に思った映画。

ちょっと無理をしたけれど
やっぱり来てよかった。

涙が溢れてとまらなかった。
ほんとうにいい映画だった。

人の命の尊さということについて、教えられた気がする。
命そのものが尊いのは当然ながら、
命を尊いものとして扱う精神が尊いのだと思った。

そして、たったひとりの真っ直ぐな瞳が、
その人の人生を愛情に満ちたものに変えてしまうこともあるのだと…。

誰もが、大切に扱われたいし、愛されたい。
人生の終わりのときに、そうありたいのはもちろんだけれど
日々の暮らしの中で、
ひとりひとりがそのように扱われ、
自分自身のことも、そのように扱ってあげること。
それが命を大切に扱うということなのかな、と漠然と思った。

人はいつか必ず死ぬ。
けれど、死は終わりではなく、
そこをくぐりぬけて次へと向かう門のようなもの…。

その門出に、どう向き合うか…。

とても大切なあたたかなものを受け取った気がした。

自分の人生を生きていくということ。
潔く笑ってこの世を去りたいと思った。
そのためにも、日々、真摯に。
 
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はる まつ 
20081005
『沿志奏逢2』の「はるまついぶき」を聴いて感動したので、編集長に…と、あるスタッフからCDをプレゼントしてもらいました。

『沿志奏逢2』はBank Bandの2枚目のアルバム。
「はるまついぶき」は大好きなミスチルの櫻井くんの作詞。
その一節にこんな歌詞がありました。

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降り積もる雪に覆われた

春待つ息吹のように

かすかでも光に向かう強さを抱きしめ

いつの日にか 向かい風だろうと翼にして

きっと 僕らも羽ばたけるはず

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櫻井くんの歌は、いつも
私の心に寄り添うように沁みてくる。
だから好き。

素直に、強く、自由な心で生きていきたいなぁと思う。

とても素敵な歌を、ありがとう。 
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西の魔女が死んだ
先日、急に思い立って映画を観にいきました。
映画は一人で観ることが多い私です。

今回観たのは「西の魔女が死んだ」

とても美しい映像。
なんてことないようなストーリー(いえいえ、ホントはとても深いんです)
なのに、
涙が溢れる。

人はどうして生きているのか。
つまりは、そう…
この体で、いろんなことを、感じて、体験するために
生きている。

日々、丁寧に暮らすこと。
あたりまえのことをあたりまえにやることの大切さ。
そして自分で決めること。
そういうことを教えてくれる映画でした。

最近はDVDを借りてきて家で観ることが多かったので久々の映画館は、なかなかよいものでした。

次は、「奇跡のシンフォニー」か「ザ・マジックアワー」かな。
 
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