CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
OTHERS
SPONSORED LINKS

編集長のヒトリゴト

笑って咲く花になろう。日々感じたことを綴ります。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
卒業


今日は、マサキの卒業式。
三人兄弟の末っ子のマサキが卒業したら、
私にとっても長かった小学校生活が、いよいよ終わり。

3年前の事故で、視力を失ってから
(正確には完全には失っていないけれど、説明すると長くなるので・・・)
マサキにとっては、辛抱・辛抱・辛抱…の3年間でした。


大好きなサッカーができない。
友達と外で遊べない。
運動会も、ほとんど見学。
修学旅行も、ひとりだけ先生の部屋で寝なくちゃいけなかった。

やりたいことが、普通にできない。

けれど、この3年間、マサキが泣き言を言ったのは、たった1回だけだった。
長い入院生活と自宅療養を余儀なくされたときも
何度も手術をしなければいけなかったときも、
いつも「大丈夫」って踏ん張って笑ってた。
初めてマサキが、弱音を吐いたとき、事故から2年半が経っていた。
「やっと言えたんだね…」と、マサキを抱いて、一緒に泣いた。

できないことを受け容れ、
できることを、いつも見ていたマサキ。

私はあなたを、心から誇りに思ってます。

明るい心が、希望に繋がることを教えてくれた。
受け容れる強さが、巡りめぐって自分自身を救うということを教えてくれた。

本当にありがとう。

あたたかな仲間にめぐまれていることを、忘れないで。
見守ってくれている大人たちがいることを、忘れないで。
これからも、まっすぐに歩いていこう。
あかるい心で。

マサ。卒業おめでとう。

| 家族 | comments(0) |
イブの夜

今年のクリスマスイブは、友人家族が招待してくれて、ミニパーティー。
子供たちが、笑っていて、じんわりと幸せ。


マサに起きた悲しい出来事を、今も忘れず、心を届けてくれる優しい人たち。
小さな「しあわせ」が、少しでも増えるようにと…優しい思いが、きっとマサに届いている。


当たり前のことが、できない。
大好きだったことが、できない。
友だちと、遊べない。
できないことだらけの毎日を、「しあわせ」とマサは言う。


ある日、マサが言った。

「悲しい気持ちになったときは、昨日あった楽しいことを思い出すんだよ」…と。

きっと、今夜のような楽しい夜が、
いつかまた悲しくなったとき、マサの心を明るく照らしてくれるんだろうな。

素敵な夜のご招待、本当にありがとうございました。

そして、ありがとうマサキ。
母は勇気をもらってばかりです。
| 家族 | comments(0) |
プレゼント
 20080801
ちょっと個性派?の次男が作ってくれました。
彼は、ビーズ作りとお菓子作りにはまってます。

今夜は食後にわらび餅(次男作)が出てきました。
なんだか、日々を満喫してる感がいいねーって思う。
| 家族 | comments(0) |
ついに!
 スタッフ倫ちゃんから、うちの息子たちにもらった「カブトムシのサナギ」が
今朝!ついに成虫になって登場しました!

サナギくんが我が家にやってきてから約1ヶ月間。
そりゃあもう、毎朝、毎晩、カゴを覗き込んでは
「まだだ…(がっくり)」
を繰り返していた末っ子のマサは、大喜び。

朝起きるなり、成虫になったカブトムシを見つけたらしく
リビングに駆け込んできて
「皆さーん!拍手〜!ついに、カブトムシが生まれましたっ!」
と、家族全員に拍手を強要しておりました。

20090715
まだ、羽は茶色で柔らかそう・・・。

地上へようこそ。
美味しい食べ物、あげなくちゃね。

----
20090715_2
今朝の遠石八幡宮。
いつもありがとうございます。
| 家族 | comments(2) |
ありがとうの手紙
「二分の一成人式」で、末っ子の息子がくれた「ありがとうの手紙」。

-----

お母さんへ

お母さん、いつもぼくをみまもってくれてありがとうございます。

ときにはおこったり、ときにはやさしくしてくれたり、

ぼくにあいじょうをいっぱいくれて、そだててくれました。

そしてしごとも、りょうりも、いつも一人でやってくれました。

なので、しょうらいぼくは、お母さんに安心してもらいたいので

仕事のあとをつぎます。

お母さんいつもありがとう。

-----


じぃんと来た。
全然ちゃんとできてない母さんなのに
「あいじょういっぱい」って言ってくれて嬉しかった。
母さんの方こそ、ありがとう。

安心してもらいたいとか、考えなくて大丈夫。
何にも心配なんてしてないから。

みんな、ぜったい大丈夫。
信じる道を、お互い進もうね。

ありがとう。
| 家族 | comments(0) |
祖父の薔薇
今日は、父と母の結婚記念日です。
どうやら、お祝いにふたりでcharry'sさんに食事に出かけたようです。

娘は心配ばかりかけるし、
息子は遠くにいるし、
なかなか心配ごとが多いでしょうが(ごめんなさい)
どうか、ふたり仲良く、元気でいてほしいと思います。

20090527 
私の家の庭に咲いている真っ赤な薔薇。
父と母が40年前に家を建てたときに、祖父(母方の)がお祝いに植えてくれた薔薇だそうです。
祖父は既に他界してしまったけれど、
この薔薇は、ずっと母の宝物で、今も毎年綺麗に花を咲かせます。

この薔薇は、去年実家から私の家の庭にお引越ししてきて、
今の季節は毎朝、綺麗な花が目にとまります。
そして祖父のことを思い出します。

母の大切な花。
ずっと、ずっと、毎年、綺麗な花を咲かせてくれますように。
| 家族 | comments(0) |
母の日に。
私とリアルに会ったことのある人は、皆さんご存知だとは思いますが
私には3人の子どもがいます。
ダンナさんはいません。

いつ、このことをヒトリゴトに書こうか…と、考えているうちに
随分時間が経ってしまいました(^0^;

私が子どもたちと4人の生活を始めて9年目。
いろんなことが、もちろんありました。

けれど、幸いなことに、私は人に恵まれ、
仕事に恵まれ、
こうして今日まで元気にやってこれました。

おかげさま…のひとことに尽きます。

子どものこと、これからはたくさん書いていこうと思います。
私が「母」という立場から、考えていることや、想い。
それこそ、本当の「ヒトリゴト」のようなことばかり書くかもしれませんが
いつか、子どもたちが、この「ヒトリゴト」を目にすることがあったなら
「母さんは、こんなことを考えていたんだよ」と、伝えたい。

だから、これからも、正直に、書き続けたいと思います。

-----
20090510
中学1年になった次男が作ってくれました。
母の日の初めてのプレゼント☆
ありがとうね、大切にします。
| 家族 | comments(0) |
Joyful 120

毎月1度の若手社員研修の日でした。
私はアシスタント。
講師は実は私の父なのです。

父は自由奔放。仕事が大好き。
相手の気持ちに無頓着なのが、ちょっといただけないけれど
憎めない、真っ直ぐな人だと思う。

そして、誰に似たのか、自由奔放・やりたい放題な私のことを
いつも見守り、助けてくれるありがたい存在でもあります。
…でも、ホントに口が悪いので
あったまにくることいっぱいですけど(笑)

その父が半年コースで開催している社員研修。
今回は、自分自身のライフプランとキャリアプランを作るというものでした。

その参考に、とプロジェクターに映し出されたプランのタイトルが
「Joyful 120」。
想像のとおり…、「120歳まで元気に楽しんで生きる」というプランが書かれてました。
仕事のこと、自分自身のこと、家族のこと…。
そんなことを夢みて、頑張っているのかー…と、娘としてはちょっと不思議な気持ちに。

しかし、さすがだよなぁ。
すっかり、真面目に、心底、120歳まで生きる予定でいらっしゃいました。
今、66歳の父。
これからの人生は、今まで生きてきた分ある!…と。

大真面目な、そんな父が、可笑しく、可愛らしく、ちょっと素敵にも思え、
でも、ほんとうに、そうだったらいいな、と思った私でした。

Joyful 120。
父にとって Joy full な毎日でありますように。

| 家族 | comments(2) |
女3人旅
母が1泊旅行から帰ってきた。
仲のよい友人たちとの初めての温泉旅行。

3人揃うと、もう、ずっとおなかかかえて笑いっぱなしらしい。
今回もとても楽しかったようで
ゆうべなんて、「たのしんでまーす」とかって電話がかかってきた・・・

よかったね、と思う。
年を重ねた今、こんな友人が母にいてくれることを
とてもありがたいと思う。
私は、こう見えて?母とあまり話さない。
仲はとてもいいけれど、なぜだか、それぞれちょっと他人行儀?

だからこそ。
たくさん笑って、たくさん楽しんで
幸せで満ちていく母を見るのは、本当に嬉しい。

これからも、信頼できる人たちに囲まれて
幸せでいてほしいと心から願う。
 
| 家族 | comments(0) |
夫婦という絆
今日は、私の両親の結婚記念日です。
そして、あさっては母の誕生日。

こんなときに、母ときたら骨折して入院しています(^^;
庭をバラで埋めつくす?のが夢の母は、記念日は広島(だったかな?)にあるバラ園に連れて行ってもらうことになっていたらしいけれど、今回は病室で過ごすことになりました。

そんな母を気づかってか、今日父が昔のアルバムを病院に持ってきたようです。
父と母の結婚式と新婚旅行のアルバム。
「ヒマだろうから、これを見て過ごしなさい」ということらしいです。
(母は恥ずかしがって見ていませんでしたが・・)

…そう。
父は、意外にもロマンティストなのです。

日頃は、仕事大好き人間で、家にはほとんどいない父ですが、
やはり夫婦っていいなぁ…と思ってしまいました。

毎日、何度も母の顔を見に病院に寄る父。
食べきれないほどのお菓子を手土産に…(笑)

よい夫婦だな、と改めて実感した母の入院でした。

「寄り添う」という言葉。
どうやら今の私のテーマのようです。
20060527
バラが大好きな母のために素敵なアレンジありがとうございます。

CHACHADOさんのお花。

 
| 家族 | comments(0) |