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編集長のヒトリゴト

笑って咲く花になろう。日々感じたことを綴ります。
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東北チャリティー&おしゃれフリマ行います。


もうすぐ震災から3年目を迎えようとしています。
現地の皆さんとの交流を続ける中、今なお必要とされている漁港への街灯設置の支援を続けています。
南三陸の31の浜にあった街灯は、津波ですべて流されてしまいました。
全国の皆さんのご協力でこれまで19の浜に太陽光発電の街灯がつきました。
今回のチャリティーでの支援金は、残り12浜への設置費用の一部に使わせて頂きます。

■東日本大震災被災地支援イベントを行います。
3/9(日) 11:00〜17:00 雨天決行
場所:周南市桜馬場通り1-20 マーニ 2階

有志のショップの皆さんで、東北チャリティーフリマを行います。
利益は全額、南三陸の漁港に太陽光発電の街灯を設置する費用とさせていたきます。

ぜひお立ち寄りください。

 
<出店ショップ>
berry guma / うたちゃんの店 スタジオT's/ サイトウガーデンプラン/
マエダタカユキ/ CHACHADO/ ECRUHOME/ テラシタノゾミ/
iron works H/La petite mame/ ぺぶる編集室/
東北の海産物・わかめ/布ぞうりなど東北の皆さんの手作り品 他
※ご協力頂ける出展者さま、随時募集しています。(090-6404-3576までご連絡下さい)

---

また、3月11日14時30分より、遠石八幡宮にて「東北復興祈願祭」がとりおこなわれます。
祭典にはどなたでも参列できます。
一緒に祈りを捧げて頂き、絆絵馬で心を寄せて頂きたいと思います。

そしてこの日より、「南三陸の漁港に街灯を設置する募金」を社務所にて受付されます。

ぜひご参列下さいませ。
 

| 東北支援 | comments(0) |
「東北の幸を味わう会」参加者募集中です。

もなく、東日本大震災から2年半が経とうとしています
少しずつ復興は進みつつあるものの、現地で暮らす皆さんは今なお不便で不安な生活を余儀なくされているのが現状です。

山口で暮らす私たちは、なかなか直接現地の声を聞いたり、現地入りすることができませんが、
今回、南三陸町の皆さんが、遠く山口県にお越し下さることになりました。

当日は、三陸の新鮮で美味しい海産物と、東北の地酒を味わっていただきながら、南三陸の皆さんとの交流も深めて頂きたいと願っております。
被災時の状況やその後の生活、また今後の復興についてのお考えなどについてもお話いただく予定です。

また、当日のチャリティーで、南三陸の漁港に太陽光発電の街灯を設置したいと思っています。
(浜の街灯は津波に流されたままで、漁師さんたちは真っ暗な中で出漁し、また船のエンジンやガソリンの盗難なども相次ぎ、防犯の面からも街灯の設置の要望が高まっています。
国が正式に街灯を設置するまでは、まだ数年の時間を要すると言われています。)

今回お越し下さる皆さんと親睦を深めていただき、東北ファンが増えることを願っています!
元気を取り戻しつつある東北を、ぜひ今後も一緒に応援していただけたらと思います。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

「東北の幸を味わく会」
■日時:2013年9月9日(月) 19:00〜21:30
■場所:遠石会館
■参加費:7,000円
■内容:
<第一部> 19:00〜19:30
東日本大震災被災地からの声「あの日とこれから」
ゲスト:三浦保志(さかなのみうら社長)
    佐藤長治(銀洋丸 漁師の長さん)
    内田智貴(さんさカフェ代表)
    嶋津祐司(さかなのみうら物資プロジェクトリーダー)

<第二部>19:40〜21:15
東北の幸を味わう会!
産地直送の新鮮な海の幸と美味しい東北のお酒を味わいましょう!
地酒はただいま、10種類以上お取り寄せ中です!

※会場では、東北の物産品、乾物などの販売も行います。お土産にぜひどうぞ。

■チケット予約&お問合せ:
 東北の幸を味わう会実行委員会 0834-34-8872 または 090-6404-3576(松原)
 メールでのお申込み info@1014.jp

■全席指定となりますので、お申込みの際、ご一緒される方の人数をお知らせください。
同じテーブルになるよう手配致します。

| 東北支援 | comments(0) |
ご報告

東日本大震災が起こってから2年と2か月と少し。
ずいぶんと時間が経ったけれど、現地の皆さんの日常はまだ戻ってきていません。

「忘れないでいよう」と思ったことを忘れないためにも・・・。
自分たちにできることは何かないかと考えあぐね、
山口からできることを、ちょっとずつでも続けたいと思って、
2011年7月にスマイルアクションプロジェクトを立ち上げました。

おこなってきた支援のうちの、物販についてのご報告です。

海産物等の売上:1,151,330円
手作り品の売上:    326,550円 

2013年5月31日までに、イベントなどで販売させて頂いた海産物や手作り品の売上金額です。
これらの売上は、全額を東北の生産者さんへお渡ししています。

販売をお手伝いして下さった方、お買い上げ下さった方、
ブログなどで告知して下さった方、本当にたくさんの方が協力して下さいました。
ありがとうございました。

ひきつづき、イベント等で販売しますので、どうぞご協力をお願いいたします。
chercheの森の「東北支援」のページでも、継続して販売いたします。
http://www.cherche.jp/smileaction/index.html

| 東北支援 | comments(0) |
歌津に避難道を設置しました
震災以来、南三陸で活動を続けられている「さからのみうら物資プロジェクト」の皆さんにより
製作されていた避難道が完成しました。

歌津にある大勝水産の裏の丘への避難道です。
大勝水産がある浜も、2年前の津波の被害に遭われており、その時もこの丘へ近所の皆さんや社員の皆さんが避難されたそうです。
丘へはロープが垂らしてあり、それを伝って登るようになっていましたが、それでは小さなお子さんやご年配の方には避難が難しく、より安全に速やかに避難するためにこの避難道は作られることになりました。
この避難道ができたことで、近隣の皆さんの「不安」を少しでも解消できたら、と大勝水産の社長さんは話されていました。
いざというとき、どこへどのように避難するのかを考えておくことの大切さ、防災の大切さを訴えられていました。

今回の避難道設置の費用は、「サンドバッグプロジェクト」でサンドバッグを縫って下さっていた北九州市の皆さんが、イベントでわかめや乾物などを売って、売上を寄付して下さいました。
また、こんか販売されたわかめは、大勝水産さんから無償で提供して頂いたもので、売上は全額が避難道製作の費用となります。
この売上と、足りない分はスマイルアクションプロジェクトに寄せられた支援金とでの設置となります。

今後も製作にあたられる皆さんのお力になれるよう、活動を続けたいと思います。

皆さま、ありがとうございました!


 
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清水浜に街灯設置してきました
南三陸町清水浜に太陽光発電の街灯を設置してきました。


設置したのは、この清水浜です。

清水浜には震災前に2基の街灯がありましたが、津波で流されてしまい、
以来明かりがない中で出漁されていました。
街灯がついたことで、モーターやガソリンなどの盗難防止のためにもなり、また、万が一夜中に地震があり、船を陸にあげるような場合にも助かるそうです。
清水浜の会長さんは、漁を終えて帰ってくるときも、明かりが見えるところに帰るのと無いところに帰るのは全然違うとも言われていました。

今後、浜のかさ上げ工事が終わるといずれは国が街灯をつけてくれる予定ですが3〜4年先になるそうです。
もし早期に街灯が設置された場合は、今回の街灯は他の必要な場所へ移設します。

今回の設置費用は、La petite mameさんとスマイルアクションプロジェクトからの支援金で設置いたしました。
La petite mameさんからの支援金は、南三陸のわかめと山口県油谷町の自然塩で作った「塩わかめクッキー」を販売した売上によるものです。
http://www.cherche.jp/smileaction/_sa050.html

■塩わかめクッキーによる支援金
 La petite mameさん販売分 29,120円(416枚分)
 スマイルアクションプロジェクト販売分 38,250円(525枚分)
■スマイルアクションプロジェクトに寄せられた支援金 77,630円
■合計 145,000円

今後、現地の状況を把握しながら順次、必要な浜に設置していく予定です。
また、街灯のない通学路など、浜以外でも必要な場所に設置をしていくことも検討中です。

設置作業にご協力いただいた皆さま、わかめクッキーを買って下さった皆さま、スマイルアクションに支援金を寄せて下さった皆さま、ありがとうございました。


設置作業を担当して下さった大船渡の新沼さん。
大変お世話になりました。ありがとうございます!


漁師の皆さんも設置を手伝って下さいました。ありがとうございました!

少しずつ、浜に灯りが増えていきますように。 
わかめクッキーの販売、がんばります!!
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復興祈願
震災から2年となる明日を前に
遠石八幡宮境内にて、東北の物産品販売と祈りの灯の点灯を行いました。

朝から集まってくれた仲間たちと
東北から届いたお魚や
手作り品の布ぞうりやストールなどを販売しました。

2年の月日が流れても、今もまだ日常とは遠く
それでも一歩ずつ前進している部分も確かにあって
一言で「復興」と表せない複雑さを感じることがたくさんあります。

それでも、進むしかない、と力を合わせてふんばる毎日。
東北の皆さんの、力強さと素朴さと人間くささに私も力をもらっています。

まずは安心して暮らせる日まで。
応援はこれからも続けます。


日が暮れて、境内ではオカリナのコンサート。
優しく響く音色と、中市さんの優しい歌声。
あたたかな気持ちで祈りながらも、本当に冷え込む寒い夜でした。

でも、考えてみたら、
震災があったのは、まさにこの季節。しかも東北。
避難所で過ごされたみなさんが、どんなに寒くてどんなに心細かったのか…
きっと境内にいたみんなが思っていたことだと思います。

想いではお腹はいっぱいにならない、っていう方もあるかもしれませんが
心を寄せることで生まれてくることがあるはず。
想いなきところに、行動なし。
心を寄せて下さった皆さん、ありがとうございました。
 
現地のことをしっかり見て、必要な支援があれば、これからも続けます。
お互いさま、です。
できる範囲で力を貸してください。よろしくお願いします。
| 東北支援 | comments(0) |
節分祭にて東北支援販売
節分の日。
遠石八幡宮境内で、東北物販品の販売をさせていただきました。

境内はたくさんのお参りの方で賑わっていました。
旧暦では明日から新しい年。
そして暦の上では春がやってきます。
1年の節目の今日、新しい年の無病息災を願うのでしょうね。

 
豆まきの行事では、年男年女の皆さまが豆まき&餅まきをされました。
あまりの人混みに圧倒されながら、私もお餅をなんとか1つ拾うことができました。

復興支援の販売ブースでは、たくさんの海産物・手作り品をお買い上げいただきました。
売り上げは全額生産者さんへお渡しします。
また、募金いただいた6,600円は東北への支援金とさせていただきます。
ありがとうございました。

<おまけ>
トヨタカローラの女性スタッフさんから
「節分なので」といただきました。

小さなプレゼント。うれしいですね♪
| 東北支援 | comments(0) |
南三陸へ
9/12深夜に周南を出発し、
遠石八幡宮禰宜さんにお借りしたエスティマ号で一路南三陸へ行ってきました。

周南から、La petite mameさん
岩国から、大工の花井さん
そして長野で友人を1名ピックアップし、18時間の旅となりました。

南三陸では、10ヶ月の時間をかけて縫い上げた10万枚のサンドバッグを
漁師の皆さんにお届けしました。

他にも、物資配布のお手伝いや、
漁師さんの作業場に軒を取り付けたり。

あっという間の1週間でしたが、無事お手伝いを終えて戻ってくることができました。


サンドバッグを手渡すと、みなさん本当に喜んでくださって、
まさかこんなにも喜んでもらえると思っていなくて、思わずぐっときてしまいました。

本当に喜んでもらえてる。役に立ててよかった。
日本全国各地でミシン隊をして下さった皆さんの想いも、一緒に届けられたと思います。
皆さんにも、あの漁師さんの喜んで下さった笑顔を見てもらいたいです。

たくさんの方のご協力をいただきました。
本当に、ほんとうに、ありがとうございました。

改めて、きちんと報告しますが、まずは簡単ですがご報告まで。
皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

---
12日から19日までのブログは、山口へ帰ってから、思い出しながら書いています。
現地では、パソコンを立ち上げたり、メールをしたりする時間はほとんどなく
一日中、忙しく動き回っている感じです。

タイムリーにご報告できなくて、申し訳ないですが、
できるだけ早く報告したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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市場見学とサンドバッグ検品
東北での1日目。
朝のセリを見学させてもらいました。

この日はあまりたくさんの魚は揚がっていなかったようですが、
もうすぐシャケのシーズンがやってくるそう。
サンマにシャケに、、、楽しみです!


市場には、女性も結構多く、
キビキビと働かれている姿がとても素敵でした。
女性の笑顔と元気な声が、活気の源になっているような気がしました。

漁業も少しずつではあるけれど、前へ向いて進んでいるようです。
そうは言っても、マイナスからの再開での、小さな一歩であることは確か。

支援されることが「あたりまえ」になっている、と問題にされることもあるけれど
自立を促すことがあたりまえ、
だから、支援は終わりにすべき。
というのもどうなのかな、と個人的には思ったりします。

たった1年半前に起きた大きな悲劇。
すべてのものを失っただけでなく、愛する家族や友人を亡くした方も多い。
その傷を胸に抱いたまま、
どれだけ頑張り続けたらよいのか…。

支援は自立を妨げる、という人もいるけれど
人には支えは必要じゃないか、と思ったりもします。
(もちろん、支援の仕方や内容などは、状況を見ながら変化すべきですが)

モノとしての支援のありがたさの中にある
支えられている、応援してくれている人がいる、という心強さ。

私は、かつて、
「支えられている」
「忘れないでいてくれる人がいる」
ということが、どれほど力になるかを体験したことがあります。

だから、きっと、今回私は東北支援という活動をしているんだと思う。
私がしてもらったことを、お返しするために。

***

さて、
市場見学の後は、ひたすら、サンドバッグの検品作業です。
全国でミシン隊をしてくださった方々のおかげで、
無事10万枚をお届けできそうです。

ステッチ不足や、ロープの口の締まり具合を確認し
不備があれば、お直しをして下さる方へ渡します。

そんな検品作業をしていると
とてもかわいいメッセージにたびたび出会います。

今日のお気に入りはコレ!

 
漁師さんたちも、きっと「くすっ」と微笑んじゃいますね!

皆さん、心のこもったサンドバッグと素敵なメッセージ、ありがとうございました!
15日から配布開始予定です!
| 東北支援 | comments(0) |
東北商品を買って応援!チャリティー商品で支援!
ぺぶる編集室が運営している贈り物サイト「chercheの森」の中に、東北支援コーナーを設けています。
南三陸の「さかなのみうら」さんのおまかせパック、長さんのわかめ、
東北の女性のみなさんが心を込めて作られた商品や、
山口近辺の作家さんによるチャリティー作品などの販売を行っています。


東北のみなさんの商品の売り上げは、手数料等なしで全額を作り手さんにお渡ししています。
またチャリティー作品の売り上げも、全額を東日本大震災への支援金とさせていただいています。

小さなことですが、私たちにできることを続けていこうと思っています。
よかったらご購入いただき、東北のみなさんを応援してもらえるとうれしいです!
どうぞよろしくお願いいたしますー!

http://www.cherche.jp/smileaction/index.html
 
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